ハレルヤ! 元気になる合言葉
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牧師:比留間 初美
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  元気のもと


どうぞお入りください

神様はあなたを愛しておられます。 あなたの神に対する想いの深さ、あなたの信仰の強さに関係なく、 神様はありのままのあなたを愛しておられます。

しかし、あなたをそのままにはしておかれません。 あなたに新しい心、イエス・キリストの心を与えようとしておられるのです。 家族や友人と食事をしたり、楽しい時間を過ごすことを考えてみてください。 イエス様をお迎えするということは、 毎日、毎瞬、そのような時間を神様と持つことができるということです。

イエス様はあなたの名前を呼びながら、あなたの心のドアをたたいておられます。 「どうぞお入りください」と言ってみましょう。

神様は、私たちのとって友であり、助言者であり、守ってくださる方です。 愛と力、慰め、平和、望みを与え、いつでも真実に答えてくださる方です。 心を開いてお迎えしましょう。


「見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。だれでも、 わたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしは、彼のところに入って、 彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。」
ヨハネの黙示録3:20






笑いのもと

私たちが笑った時は、医学的に副交感神経が働き、 私たちの身体はリラックスして血管が開き、 血圧も下がるので血液はさらさらになり身体に良い効果がでます。

自分は、良く笑っているか?と考えると、 私たちは以外に笑うことが少ないのかもしれません。 日々、忙しくこなす仕事や学び、心の内にある心配や不安、 傷となっていること、苦い根体験など笑いをとどめているものを持っています。 これらすべてにいやしをいただいて、心のから笑える日々持ちたいものです。

聖書には、神様が傷ついている多くの人々の話に耳を傾け、 優しく声をかけて導き、癒して下さったことが多く書かれています。 同じように、今の時代にも神様は私たちの心の声を聞き、 私たちを導きたいと願っています。
心をいやすには、神様がいつでも、 私たちに声をかけておられること、愛していることを知ると同時に、 たくさんの神様からの愛のことばを聞き、受け入れ、蓄えていくことです。

心に楽しみのある人には、毎日が宴会である。とあります。 別のことばで、「心の楽しみはからだのクスリである」とも表現します。
私たちの本当の心の楽しみは、心の中にイエス様をお迎えすることです。 イエス様が下さる喜び、楽しみを持ち、笑みがあふれる毎日となりますように。


「悩む者には、毎日が不吉の日であるが、心に楽しみのある人には、毎日が宴会である。」
箴言15:15






希望を与えてくださる神様

旧約聖書の中にでてくるモーセは、周りの状況が自分の考えや期待通りに動かなかった為、 大きな失望を体験したしました。

モーセの体験を通して私たちにも失敗や敗北、 失望の中にも神の測り知れない計画があることを知ることができます。 モーセは、失敗と失望の中で将来の働きの備えをしました。 私たちも生活中で通らされる環境や人からの失望によって、 神について、自分自身について知り、新しく発見すること、学ぶことがあります。

失望をもったら、神が私たちの環境全てを支配していると認めることです。 そして、神が私たちに立てている計画をもっておられるのことを信じることです。 神から目を離さないで生活することです。 なぜなら、神様のところには希望があります。

十字架で死なれたイエス様は、死んで終りでなく復活なさいました。 これこそ、失望から希望、喜びの奇跡です。 神様は、私たちにもこの希望を与えてくださるのです。


「彼に信頼する者は、失望させられることがない。」
ローマ10:11






よい羊飼い

羊は、他のどんな種類の動物よりも、細心の注意と配慮が必要な動物です。 よい羊飼いは羊の必要を満たし、ずっと目をかけているので、羊は乏しいことがないのです。 私たちも神様の備えを知りましょう。

羊は羊飼いの計画に従っていくとき、 いつも一番よい環境の中で平穏に成長することができます。 私たち一人ひとりにも神様が立ててくださっている最良の計画があります。 私たちを外敵や私たちのうちにある悪い思いから守ってくれるのは、御ことばです。 私たちに「この道に進みなさい」とやさしく語りかけてくださるのは、聖霊様です。 御ことばと聖霊様の声に従い、神様の導きを知るものになりましょう。

神様から目を離さずにいるとき、どんな困難であっても、 必ずその中からよいことが起こります。マイナスは必ずプラスに変わります。 絶えず神様のいつくしみと恵みが私たちのところに流れ出てきます。 私たちにはそれをいただく資格などありませんが、 にもかかわらず惜しみなくくださるのです。 この神様の愛を知るものになりましょう。


「主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。」
詩篇23:1-6






福音の力

からし種は、100粒程で1gになる種でとても小さなものです。 しかし、種で土に蒔かれると生長して3メートル以上の木になることもあるのです。 また、その小さな一粒のからし種は私たち一人一人の存在を意味します。

イエスキリストが神のことばを伝える中で多くの人々が イエスキリストのところに集まってきました。 中には、イエスキリストに反抗する反対者もいましたが、 神のことばを伝える働きはしぼむ事がありませんでした。 それは、2000年以上も前から今現在にも至って続いているのです。

イエスキリストが伝えていたグットニュース(福音)が私たちに蒔かれる時、 受け入れるすべての人々の心に浸透して、そのことばの確かさに触れます。 そして、私たち成長させてくださいます。 福音の中心であるイエス様を心に受け入れ豊かな方 イエス様の恵みを体験させていただきましょう。


「そこで、イエスはこう言われた。「神の国は、何に似ているでしょう。 何に比べたらよいでしょう。それは、からし種のようなものです。 それを取って庭に蒔いたところ、生長して木になり、空の鳥が枝に巣を作りました。」
ルカ13:18-19






目が開かれる時

神様の目から見て、私たちは一人一人はとても大切な存在だと聖書は教えています。

神様は、私たちの心の目が開かれることを望んでいます。 神様の存在を知り神様がどのような方なのかを知ってほしい、 いつも神様と共に歩み、神様のなさる恵みを見る者となってほしいと願っています。
しかし、私たちの本質は、神様の声に反発し、現実を見て留まらせ、 神様を見上げないようにさせます。 また、自分や人の罪や弱さ、問題だけに目が向けて時間を過ごしやすいです。

私たちが必要なのはいつでも神様に目を向ける、神様を思うことです。 神様が語られ、招いておられる声を聞くために静まることです。 神様のことばである聖書を読み、聞き従って私たちの心の目を開いていただきましょう。
そして、神様から素晴らしい恵みを体験する者となっていきましょう。


「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」
イザヤ43:4






性格を知る

神様のご性格、大きく2つのポイントから学んでいきましょう。

一つ目、神様は「愛と喜びに満ちておられるお方」です。 全宇宙を造られた神様は、私たち一人一人のことについて興奮する ほど喜んでおられるのです。

神様のご性格、2つ目。神様は「受け入れ、認めてくださるお方」です。 神様は人と違います。私たちが自分の過ちを知る以上に、主はそれらをご存知です。 それでも私たちを受け入れ、認められるのです。
神様は、私たちが短気であろうと、心配性であろうと、私たちのことが大好きなのです。 愛のゆえに、両手を広げて私たちを受け入れ、認めてくださっています。 神様が微笑んで、あなたを喜び、声を出して笑っています。 神様はあなたのことが大好きなのです。


「あなたの神、主は、あなたのただ中におられる。 救いの勇士だ。主は喜びをもってあなたのことを楽しみ、 その愛によって安らぎを与える。主は高らかに歌ってあなたのことを喜ばれる。」
ゼパニヤ3:17






近くにいる神

神に近づきなさいと聖書は私たちに語ります。
私たちが神に近づくなら、神が私たちに近づいてくださるというのです。

皆さんは、この聖書の言葉のように神に近づいたことがありますか? 神に近づいて生活をしていますか? 神と自分は遠く離れていると思っていますか?
神というといつも私たちを見ている、見張っているようなイメージがあるかもしれません。 また、何か罰をあたえるような怖い存在のように思われがちです。

聖書は、神の存在は愛なる方、いつも心配してくださっている方、 私たちに素晴らしい計画を立ててくださっている方として紹介しています。 神様は私達をいつも見守っていてくださり、 私たちが神様のもとに行くことを待っていてくださっています。


「神に近づきなさい。そうすれば、神はあなたがたに近づいてくださいます。」  ヤコブ4:8





解決がある

この箇所は、旧約聖書に書かれているヨブが苦しみを通ったあと、 自分に苦しみがなぜ与えられたのか、その答えを見出し箇所です。

ヨブは、苦しみが価値のあるものであることと、ヨブがすべてを失い、 初めて、すべてを満足させてくださるのは神様であることを知りました。 また、神様の力や自分が神様の前では無に等しい存在であるということを知りました。

私たちは、苦しみを持たないようにお金をためたり、家族や友人に頼ったり、 彼氏や彼女に期待したり、占いに頼ったり、知識を蓄えたりします。 しかし、心の内はどうにもならないもどかしさを覚えるものです。 私たちにその解決として必要なのは、個人的な神様との関係を回復することです。 今日、神様に目を向けて、解決をいただく存在と変えていただきましょう。


「ヨブは主に答えて言った。『あなたにはすべてができること、 あなたは、どんな計画をも成し遂げられることを私は知りました。』」  ヨブ42:1-6(主題聖句1節と2節)





満たされる

「満たされる」ための3つのポイント。

一つ目は「十字架のイエス様を見上げる」ことです。 法に触れる罪、道徳に反する罪だけでなく、 聖書では心の内側から出る悪い考え・思い、また自己中心の思いも罪だといっています。 罪は神様と私たちを断絶させてしまっています。 その私たちの罪の赦しのため、 イエス様は時を越えて十字架の上で身代わりになって死んでくださいました。

2つ目は「いのちのパンであるイエス様を知る」ことです。 いのちのパンを食べる、つまりイエス様のみことばの中に生きるとき、 時には砂漠のように感じる地上の人生が満たされたものとなり、 永遠の約束の地天国に入ることが出来るのです。

3つ目は「イエス様と交わる」ことです。 イエス様と親しくすると何が起こるでしょうか? 救いの恵み、聖霊の恵み、癒しの恵みに与(あず)かり、 人生が祝福で満たされ、天国を先取りして生きることが出来ます。


イエスは言われた。「わたしがいのちのパンです。わたしに来る者は決して飢えることがなく、 わたしを信じる者はどんなときにも、決して渇くことがありません。」ヨハネ6:35





祝福

神様が私たちを愛してくださっている、 神様がいつも私たちに目をとめてくださっている、 神様はすべてのことを通して私たちに良いものを送り私たちを成長させて下さっている、 そのように私たちにとってすべての出来事が私たちのためである、 ありがとうと受け取る時、恵みと祝福が流れます。

祝福というと、結婚や出産などおめでたい出来事で多く聞かれることばですが、 その時ばかりが祝福を受けるだけではありません。 問題を持つ時も自分ではどうにもならない時も、恥をうけ誤解される時も、 実は、祝福の時です。神様は真実を知っておられる方です。

神様を信じて歩むなら必ず幸せの中を進んで行くことができます。


「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、 世を愛された。それは御子を信じる者がひとりとして滅びることがなく 永遠のいのちをもつためである。」 ヨハネ3:16



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